2012年9月21日金曜日

ポーク?


こんにちは、ISOMEです。

この前のブログでみーさん、オカピさんの思わず食べたくなるようなディナーの食事紹介がありました。今回は私が紹介しますが、二人より上手に紹介できるか自信はありませんが、がんばりますので最後までご覧になってくださいね。

 

本日の紹介するお料理はこちら。マンガリッツァポークのグリル サルサヴェルディソース 地元産旬野菜のローストを添えて

 

何々?漫画?リッツ?ポーク?聞きなれない変わったポークですね。実はこの豚、ヨーロッパの豚なんです。原産はハンガリーでヨーロッパでは知名度は高く、2004年にはハンガリーの国宝と認定された豚です。豚舎ではなく森や草地といった自然環境の中で自然食を食べて育てられていて、見た目は羊のように毛に覆われていてウーリーピッグと呼ばれているそうです(訳すと「羊毛豚」)。さらに、マイナス30度の冬の寒さにも耐えられるそうですよ。そんな、マッガリッツァポークは一般の豚肉より霜降りの率が高く、牛肉に似た肉質で柔らかいです。コレステロールの原因となる飽和脂肪酸の量が少ないのでヘルシーです。ハーブを使ったさっぱとしたサルサヴェルディソースとも相性がいいので、とっても美味しいですよ。こちらのお料理はボスココースのメイン料理の一つです。このお料理が食べたければボスココースをお選びください。それでは、皆様のご来店おまちしてまーす。

 

ISOME